パーソナルカラーサロン「Alice 」専属カラリスト・相田亜希子さんインタビュー

シャイニスタNo.125相田亜希子さんは、新潟県初のパーソナルカラーサロン&専属スタイリストサロン「Alice」のカラリストとして多方面で活躍中。 カラーの活動を始めたきっかけから、転機となった運命的な出会いまでお話を伺いました。 家庭でも仕事でも夢を叶えた相田さんの、諦めない力は必見です!
シャイニスタ
相田 亜希子
相田 亜希子 (あいだ あきこ)
一般社団法人日本パーソナルイメージスタイル協会 認定スタイリスト
シャイニスタNo.125 相田 亜希子

なぜ、あなたは輝きはじめたのですか?

教員として勤めていた専門学校を退職後、カラリストとして独立する勇気が持てないまま生活を送っていました。
そんな中、パーソナルカラーサロン「Alice 」代表の木村麻美のブログを読み「この人は間違いない」と直感。
プロ養成講座を受講するためAliceを訪れ実際に診断を受けたところ、その変化に衝撃を受けたんです。
資格取得後、二号店オープンをきっかけにAliceへ所属し、本格的にカラリストとしての活動がスタートしました。

相田 亜希子

本当に似合うものを伝えるオーダーメイド診断!カラリスト・相田亜希子さん

―― 現在の活動内容を教えてください。

新潟県初のパーソナルカラー&専属スタイリストサロン「Alice(アリス)」で、専属カラリストとして活動しています。
現在4周年を迎えたばかりのサロンには、自分を含めたカラリスト5名が所属しており、チームで動いています。

相田 亜希子01

―― 具体的には、どのようなメニューがあるのですか?

従来のパーソナルカラー診断のように、4つのタイプに当てはめていく形ではなく、お客様一人一人に似合う色を徹底的に分析するグラデーションカラー診断を行っています。

また服のデザインやメイク、髪型など、(一社)日本パーソナルイメージスタイル協会オリジナルの『17タイプメソッド』に基づいて似合うイメージをお伝えするパーソナルイメージ分析というメニューもあり、全国でもこの協会のスタイリストからしか受けられないオリジナルメソッドとなっています

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せっかく自分自身に似合う色が分かっても、使い方を知らなければ、結局何を着ていいか分からない方が多いんですね。
また、似合う色だけを取り入れたとしても、似合わないイメージの組み合わせだと違和感が出てしまいます。
カラーだけではなくトータルでご提案していく事で、お客様それぞれが生まれ持った魅力を最大限に引き出すことが出来るんです。

診断後は、ショッピング同行や、セルフプロデュースのスキルを習得できるセルフブランディング講座など、診断結果を実際に活かして行く為のサポートメニューもご提供しています。

―― まさにオーダーメイドの診断なのですね。

他にも携わられている活動はあるんでしょうか。

「色育(いろいく)」のインストラクターとして、新潟で色育を広める活動をしています。
また、イリスカラーセラピーインストラクターもしており、深層心理に隠れている悩みを紐解き、前向きに生きて行くヒントを一緒に探すセッションを行なっています。

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あとは、色彩心理学など各種カラー講座も開講してます。
それぞれの活動は、サロンで実施する以外にも、企業様や小学校など出張で行うこともありますね。
2019年秋からは、サロンにて協会のパーソナルイメージスタイリスト養成講座も担当する予定です。

他にも、新潟で一番集客力のあるファッションビル『ラブラ』で簡易カラー診断のイベントを定期的に開催しており、毎回整理券が売り切れるほど大好評なんですよ。
最近では、企業からのイベント参加のご依頼も増えてきて、活動の幅が広がってきたと実感しています。

ファッション迷子に陥った暗黒時代

―― カラーの仕事をしようと思ったのは、そもそも何がきっかけだったんでしょうか。

最初に就職したのは地元のアパレル企業でした。
しかし販売の仕事をしているにも関わらず、自分に何が似合うのかが全く分からなくなり、次第に洋服を買いに行く事すら苦痛になって、友達に会う事も避けるようになりました。
ファッションが好きだったからこそ、余計に嫌になってしまったのだと思います。

その後、3年間働いたアパレルを退職し、ビジネス専門学校の教員として再就職。
一年が経ち、学校の方から突然「来年からカラーの事を教えて欲しいから、1年間勉強するように」と言われました。

それをきっかけにパーソナルカラーというものを知り、勉強をスタートして色彩検定など各種資格を取得して、学校で教え始めるようになったのが最初ですね。
カラーの勉強をした事で、知識もなく販売の仕事をしていた事を後悔しましたし、自分に似合う色も全く分かっていなかったと反省しました。

―― そこから、カラリストとして独立したいと思ったのはなぜですか?

当時は、勉強すると言っても新潟にカラーを学べる場所が無かったので、独学でするしかなく、色彩検定の資格を取るにも東京まで通わなければなりませんでした。
そのように勉強で苦労した経験から、新潟にカラーを学べる場所を作りたいと、いつしか思うようになっていったんです。

相田 亜希子05

それと、専門学校講師時代に色々教えてきた中でカラーの授業が一番楽しく、もっと伝えていきたいと思った事も大きいですね。

そして36歳の時、結婚を機に10年間務めた専門学校を退職。
カラリストとして活動していきたいと思う反面、新潟で成功するイメージが全く湧かなかったことから一歩踏み出せず、IT関係の会社で再び働き始めました。

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この記事のシャイニスタ

相田 亜希子
一般社団法人日本パーソナルイメージスタイル協会 認定スタイリスト
相田 亜希子 (あいだ あきこ)
夢はいつからでも叶う♡ それまでの経験でムダな事は何一つなく今に繋がってます。 何も諦めず犠牲にしなくても夢はきっと叶う♡
シャイニスタNo.125 相田 亜希子
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