武貞 梢さん シャイニスタNo.019

エッセンシャルオイル、ミニトランポリン、ストレッチポールを使って、健康と美を提供するウェルネスビューティーアドバイザーとして活動中のシャイニスタNo.019武貞梢さん。 心に視点を置いた活動内容、メディカルアロマにかける思いについて伺いました。
シャイニスタ
シャイニスタNo.019 武貞 梢

なぜ、あなたは輝きはじめたのですか?

『ママキラ』というイベントで出逢った、『ミポリンダイエット協会』代表の今藤美穂さんの話を聞いてミニトランポリンを初めて体験し、その楽しさと爽快感に衝撃を受けました。
本当に心身ともにリラックス出来たことで、「私ってこんなに疲れていたんだ…」という現実にも気づかされたんです。 
そして、美穂先生にインストラクターの誘いを受けた時、「この爽快感を伝えてきたい!」と、ビビビッときました。

武貞梢

健康だからこそ美しい!心を癒すウェルネスビューティーアドバイザー・武貞梢さん

武貞 梢 取材01
── 武貞さんの現在の活動内容を教えてください。

ウェルネスビューティーアドバイザーをしています。
ウェルネスは「健康」ビューティーは「美しさ」という意味ですが、単にダイエットで痩せましょうという提案をしているわけではないんです。
今のケアが未来の健康へ繋がり、それが内からの美へ繋がる、「健康でかつ美しく」という考えに基づいた身体作りを必要とされる方にトータルで提供することに重点を置いて、活動しています。
武貞 梢 活動写真04
具体的には、ミニトランポリン、ストレッチポールを使った運動と、エッセンシャルオイルによって心身を癒すメディカルアロマを組み合わせた内容の教室を出張で行っています。
現在は、ミポリンダイエット協会のインストラクターとして、月2回、三宮と舞子でトランポリンの教室も担当しているのに加えて、神戸・須磨にある「チムジルバンスパ神戸」でレッスンをしています。
また、アロマ会等も随時行っています。

介護の仕事で実感した人生最後の在り方の大切さ

武貞 梢 取材04
── この活動を始めようと思ったきっかけは何かありましたか?

活動を始めてまだ1年ほどなんですが、それまでは6年間介護の仕事に就いていたんです。

大好きだった祖母や叔母の死を経験して、何もしてあげられなかったという思いから、その時に出来なかった分、人の救けとなりたいという気持ちに導かれて。
人生の先輩である方々との別れや出会いを経験していく中で、自分自身はどう生きてどう最期を終えたいのかを深く考えさせられるようになりました。

最期の在り方について考えているうちに、「自分は今のままでいいのか」「自分は何者で、何ができるのか」と、自問自答の日々が始まりました。
そこから自然な流れで、私たちが未来で心身共に健康で笑って過ごすためには、今から活動し伝えて行くことが大事だと感じたんです。

── 自問自答の結果に出た答えが、未来の健康の為の活動だったんですね。

そうですね。
それと、介護の仕事をする前の話になりますが、私は23歳で結婚して、24歳で一人目、27歳で二人目を出産したんですが、その後の子育てで一気に体力が無くなって身体を壊してしまったことがあって。

その時から、体力って大事だなというのはずっと心に残っていたんです。
ただ運動すれば体力がついてくるという事では無く、運動するための体力をつける栄養バランスも必要だという事が分かりました。

「ビビビッ」ときた衝撃的な体験が転機に

武貞 梢 取材02
── 実際に活動を始めるにあたり、何か大きな転機や出会いはありましたか?

ありました。
趣味でクラフトバッグを作って出展していた『ママキラ』というイベントで、『ミポリンダイエット協会』代表の今藤美穂先生とたまたま出会い、初めてミニトランポリンを体験しました。
その時に、「仕事以外で身体を動かして、こんなに楽しくてスッキリする事ってない!」と衝撃を受けたし、本当に心身ともにリフレッシュ出来たんです。

「私ってこんなに疲れていたんだ…」とも気づかされました。
美穂先生に、インストラクターにならないかと誘われた時、この体験をみんなに伝えていけたらいいなと、ビビビッと来ました。
武貞 梢 活動写真02
── なかなか無い体験ですよね、ビビビッと来るなんて。
そこからはすぐに行動に移されたんですか。

誘ってもらってから数ヶ月悩みました。
ガラッと生活スタイルが変わることに、自分がやっていけるのかという先行きの見えない不安もあって。

けれど、同時期に衝撃を受けたアロマも含め、「これがしたい!」との自分の直感を信じて、美穂先生に師事してインストラクターの資格を取得し、活動に際して必要なことを勉強し始めました。
本当に美穂先生に支えられ、ここまで来たと思います。

── 実際に活動を始められて、何か試練はありましたか?

現実的なところで言うと集客などではありますが、一番の試練かなと思うのは、「なぜこの活動をやっているのか」と聞かれたときに、自分の思いを言語化する事でした。

自分の中では、直感に従って良いものは良いからするだけ、と言う話なので。
特に説明するような理由は無いんですよね。
子どもの頃から、「これだ !!」と思った事やスタイルなどをすぐに取り入れるタイプで、

その時は周りから浮くんですが、後になってから流行り出したり。
そして、流行り出した頃には私の中でのブームが終わっている…なんてことが多々あり、
そのようなこれまでの経験が今の活動にも自然に繋がっているんだと思います。

今は、自問自答の日々を抜け出して、やるべき事がだんだんとハッキリして来ました。

メディカルアロマとの運命の出会いと変化

武貞 梢 活動写真01
── 心と身体のケアとして取り入れられているメディカルアロマの方は、どのような経緯で始められたんでしょうか。

これもまた偶然なんですが、子どもの習い事の付き添いで出かけた先での出会いがきっかけでした。
子どもが仲良しの友達のおばあちゃんが、たまたま『エッセンシャルオイルライフデザイナーズ協会』講師の久保先生だったんです。

久保先生とはすぐに仲良くなり、体験させてもらったペパーミントオイル一滴で、一瞬にして虜になりました。
他で販売されているアロマとは全く香りが違うし、これは「本物」だと思って。
そこから、直接先生にメディカルアロマを教えて欲しいとお願いしたんです。

── ここでもまた、直感だったんですね。
メディカルアロマを経験して、ご自身に何か変化はありましたか?
武貞 梢 取材05
実は、子育てで体力が落ちてから免疫が弱くなり、アレルギー体質になって。
メディカルアロマに出会う前はずっと成人喘息の治療をしていたんですが、今ではすっかり薬要らずになりました。

以前は薬の副作用で手が震えたりしたので、そこから解放されたのが嬉しいですね。
元から病院嫌いだったんですが、メディカルアロマに出会ってからは、頭が痛くても薬を飲むのではなくまずアロマという感じで、「自分でできるアロマセルフケア」を重視するようになり、ますます病院から足が遠のきました。

自分の身体の不調は、自分が一番良くわかりますから。
その時、自分や家族の健康をどう守れたらいいのか考えた時、メディカルアロマだという考えに至りました。

また子どもが風邪を引いても、病院の前にまずアロマでケアをします。
私が使用している会社のエッセンシャルオイルは品質が良く安全なので、子どもの肌にも直接塗布できますし、飲んでも大丈夫なんです。
面白い事に、子どもの方が本能的に良いもの・悪いものを嗅ぎ分けるんです。不思議ですよね。

人工的な物を入れる前に出来る事はたくさんあります。
その一つがメディカルアロマであり、体・心の不調もアロマケアをする事で、ほとんどの事は解決できるんです。

── メディカルアロマによる代替医療は、介護の方でも活かせそうですね。

そうなんです。
いずれ、介護の方にもメディカルアロマを取り入れて行く活動をしたい想いもあって。

介護する看取る側も、介護されて看取られる側も癒したいんです。
やっぱり、高齢であればあるほど薬害というものが身体にダイレクトに響くものと思っています。
体の中で解毒されていないから弱い所へ出る、自身の体感から感じています。

心身のトラブルも、代替医療としてアロマケア出来れば、双方にとっても癒しになるし、いい経験となるはずです。
また私たちに置き換えても、大切な人を「何で見送り」、自分自身は「何で見送られたいか」を考えたら、自然と答えは出るのかなと思います。

「セルフケア」と「予防」でいつまでも笑って元気に


── 最後に、武貞さんの今後の夢を教えていただけますか?

私たちの身体は、一生を共にする大切な器だと感じています。
週一回、一時間だけでも自分自身に目を向けたら、40年、50年先も今と変わらず健康に過ごせるかもしれないよ、と伝え続けたいです。

誰しも今の状態がずっと続くわけではないですから、将来を見据えた健康のお手伝いをしていきたいですね。

人との繋がりを大切にし、今自分が出来る事を思いながら、
その時々の症状に合わせた運動やメディカルアロマによる予防ケアによって、より健康により美しく、そして喜ばれ、100歳時代も毎日笑って過ごすことが、これまでもこれからも自分の活動の一番のモチベーションであり目標です。

家族に対しても気持ちは同じで、普通の毎日がずっと続けていけて、誰一人欠ける事なく、ただ笑って元気に過ごしてくれていたらそれでいいですね。
健康だからこそ、喧嘩もできるわけですし。

── 武貞梢さんにとって夢とは
武貞梢さんにとって夢とは

撮影/松浦静香
取材・文/AyakoSugimoto

この記事のシャイニスタ

武貞 梢
Wellness beauty advocate
武貞 梢 (たけさだ こずえ)
『◯◯だから出来ない』環境のせいにするのではなく、大切な人を想いながらその環境があることに感謝して『◯◯があるから出来た』と自分だけの人生を♥
シャイニスタNo.019 武貞 梢
この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

あなたにオススメの記事一覧

プロフェッショナル一覧

記事の執筆・監修いただきましたプロフェッショナルを紹介します。
  • 杉浦詔子
  • 篠塚和正
  • 福谷陽子
  • 庭田真理子
  • 井上めぐみ
  • 荒川泰器
  • 蔵本武志
  • 立川雅之
  • 小林潤子
  • 岸智絵
  • 永森咲希
  • 坂本優子

人気記事ランキング

プロフェッショナル募集

主婦のお悩みを専門家の立場から解決してくださる プロフェッショナル募集
専門分他の知識を活かしてメディアにアピール!
記事を掲載したいプロフェッショナルを募集しています。記事掲載は無料です。

外部スタッフ募集

サイト運営をお手伝いしてくれる スタッフ募集 在宅OK! 主婦やママさん大歓迎!
【求人】主婦向けサイトの運営スタッフ募集!在宅ワークでもOK!自分の経験やスキルを活かして活躍してみませんか?

syufeel オフィシャルSNS

  • syufeel公式Facebookアカウントはこちら
  • syufeel公式ツイッターアカウントはこちら
  • syufeel公式Instagramアカウントはこちら
シャイニスタ

ページトップへもどる