万博誘致イベントに参加!親子一緒に大阪万博で未来を体験しよう

2025年の万博開催地に大阪府が立候補!エンターテインメントの力で万博誘致を盛り上げるイベントに参加してきました。 松井一郎大阪府知事を含む大阪万博立案メンバー討論会などの様子もレポート。 子供たちに見せたい未来を実現させましょう!
トレンドニュース
ダイヤラッシュフェス レポート

ダイヤラッシュフェス ロゴ
皆さんは、2025年万博開催地に大阪府が立候補している事を知っていますか?
syufeelスタッフは2018年7月1日(日)に、およそ1200人が参加したエンターテインメントの力で大阪への万博誘致を盛り上げるイベント『ダイヤラッシュフェスVol.2 supported by ひかりTV 4K(以下:本イベント)』に行ってきました。

アーティストたちのパフォーマンスをはじめ、松井一郎大阪府知事を含む大阪万博立案メンバーの討論会など、見どころたっぷりだったイベントの内容を大公開!
万博誘致活動を知らなかった方も知っている方も、大阪万博開催で描かれる想像を超える未来に期待が膨らむこと間違いなしです。
大人として、親として、これからを生きる子供たちに見せたい未来を、私たちの力で実現させましょう!

2025年の万博を大阪へ!誘致イベントに行ってきました

ダイヤラッシュフェス ステージ

万博誘致を盛り上げる『ダイヤラッシュフェスVol.2 supported by ひかりTV 4K』

会場を熱気に包む話題のアーティストたち

本イベントは、大阪の難波にある老舗のライブホール貸会場、味園ユニバースで開催されました。
イベント内容は、通天閣運営会社社長の『スペシャル講演』や、吉本新喜劇の脚本・演出家 徳田博丸氏がシナリオを手掛けた『万博ミュージカル』、日本一の万博グッズコレクター白井達郎さんが所有する『万博グッズ展示』など盛りだくさん。

ダイヤラッシュフェス 出演アーティスト

その中でも、総勢16組の旬なアーティスト達によるパフォーマンスは圧巻の一言。
iosアプリなどを使用した即興演奏デジタルユニット『46s orchestra (よろずおーけすとら)N.U.E』や、2017年に大ブームとなった『登美丘高校ダンス部OG』によるバブリーダンスなど、次々と繰り広げられるパフォーマンスで会場内は熱気と興奮に包まれていきました。

子供たちが活躍!1970年大阪万博ファッションショー

万博キッズファッションショー

アーティストの出演で盛り上がりが最高潮に達したイベント中盤に、1970年の大阪万博ファッションショーが行われました。
オープニングを飾ったのは、50年前のファッションに身を包んだ小・中学生キッズモデルたち。
ショーの最後にそれぞれが7年後の夢を語り、場内は暖かい拍手に包まれました。

万博ファッションショー

続いて登場したのが、各パビリオンで実際に着用されたユニフォームを着てウォーキングする成人モデルたちです。
当時の雰囲気さながらで、ステージは一気に1970年代へ。

映像ライブ配信による万博誘致活動

youtuber ライブ配信

左から、うさたにパイセン 、坂東浩二氏、青野剛暁氏、松井一郎氏

本イベントで特に印象的だったのが、23万人のファンがいる人気ユーチューバー『うさたにパイセン』や、合計100万フォロワーのインフルエンサー集団【映えフェス】の代表『美馬あずさ(みまあずさ)』さん、ツイッターで8万人のフォロワーを持つ『ピタちゃん』など、SNSを活用してマーケティングを行うインフルエンサーの存在です。

彼らがイベントの様子を即座に情報配信することにより、フォロワーはもちろん世界中の人たちが大阪の盛り上がりをライブで見て、その熱気を感じることが可能な時代になったことを目の当たりにしました。

まさに、現代ならではの効果的な誘致活動と言えるでしょう。

そもそも万博って?

国際博覧会条約に基づいて、複数の国々が参加して行う世界最大規模の博覧会です。
1851年のロンドンが始まりで、それ以降世界中のあらゆる都市で開催されてきました。

日本で最初に開催された万博は、1970年に大阪で開催された「日本万国博覧会 」。
平和のシンボルとも言える万博は、世界各国のその時の最先端技術や芸術、文化を紹介・展示することにより、国際交流を深めることを目的としています。

大阪市が万博開催に向けて立候補

大阪 万博誘致ロゴ

誘致するために必要なこととは

万博開催地は、フランスのパリに本部を構えるBIE(博覧会国際事務局)加盟国の投票で決定されます。
BIEには170カ国あまりが加盟しており、各国一票無記名での投票です。

開催地決定には、他の候補地(ロシアのエカテリンブルクとアゼルバイジャンのバクー)よりも多くの票を獲得して勝つ必要があります。
票を投じてもらうために、これまで6月と11月に行われたBIEでのプレゼンテーションにおいて、現地大阪・関西の良さや盛り上がりを伝えて知ってもらう活動が続けられてきました。
2018年の11月に開催地が決定します。
(参照元:大阪市:万博についての基礎知識

7年後の万博でかなうこと

万博ディスカッション

左から、坂東浩二氏、青野剛暁氏、松井一郎氏、総合司会(U.K. 武井玲奈)

本イベントでは、3人の大阪万博立案メンバーが、これまでの誘致活動や万博への想いを語る討論会も行われました。
それぞれが万博の思い出や、大阪万博開催で描く未来などについてなどを語り、来場者の期待感と想像力をかき立ててくれました。

大阪府知事 松井一郎氏

今年(2018年)の6月に、博覧会国際事務局(BIE)での最後のプレゼンを終えてパリから帰国しました。
評判も良く手応えは充分でしたが、選挙と同じで結果は最後まで分かりません。

子供の頃の万博の想い出で一番覚えていることは、ケンタッキーブースの大行列です。
当時は小学2年生だったんですが、世の中にはファーストフードがまだ無かったので、子供心にとても衝撃的でした。

2025年は、「最先端の再生医療によって、10歳若返り健康になる万博」を目指しています。
どこで生まれて生活していても、自立して人生を最後まで元気に楽しめる、そんな幸せになれる事実やサービスを参加する方たちに提供したいですね。

(株)NTTぷらら 代表取締役社長 板東浩二氏

1970年の大阪万博の時は高校2年生で、当時のアメリカの宇宙開発技術に衝撃を受けました。
2025年の万博において、「健康」という大きなメインテーマ以外に、もう一つ注目して欲しいのが「映像配信」です。

未来では、映像技術のさらなる発展によって、いろんな可能性に溢れています。
例えば、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)の技術を使って、万博を訪れていない人がまるでその場にいるかのような体験をすることも可能となるでしょう。

また、若い世代の方たちはテレビよりもスマホで情報を見る事が多いので、スクロールで360度景色を見ることが出来る技術に対しても、積極的にチャレンジして行きたいです。
今後は、こうした映像の技術をうまく活用して、できる限り万博誘致に向けて全力で協力して行こうと考えています。

goto2025プロジェクト顧問 元大阪府議会議員 青野剛暁(よしあき)氏

自分は1974年に生まれて万博を経験していない世代なので、「とにかく大阪万博を見たい!」という気持ちでいっぱいで。
そして、仕事にしても音楽などのエンターテイメントにしても一番は東京になるので、大阪で生まれ育った以上は大阪を盛り上げて行きたいという想いもあります。

世界から見ても、東京や京都に比べると、大阪はまだまだ知られていません。
2025年に大阪万博という大きなイベントを開催することで世界にインパクトを与え、世界中の人たちに大阪を知ってもらいたいですね。
また、2020年の東京オリンピックの後、さらに日本全体を活気付けるという意味でも、必ず実現して欲しいと思います。

万博 パネルディスカッション

左から、ピタちゃん、美馬あづさ、うさたにパイセン、坂東浩二氏、青野剛暁氏、松井一郎氏、総合司会(U.K. 武井玲奈)

討論会の最後には、本イベント参加者のユーチューバーやインフルエンサーの方たちを交えて、SNSを使用した積極的な情報発信についての討論へ。

彼らに続き私たちもまた、大阪の良さを写真や言葉で世界へ発進し、万博誘致活動に参加出来るのではないでしょうか。
政治やビジネスとしてだけではなく、誰もが大阪を盛り上げていける時代の可能性を感じた一場面でした。

子供たちに見せたい未来がある!大阪万博で生まれる新たな夢

goto2025 ライブアート

万博ライブペイント(buggy)

想像もしなかった未来が現実のものに

1970年の大阪万博で紹介されたコンビニや動く歩道、缶コーヒーなどは、現代ではどれもが当たり前の存在です。
その当時は、それらが現実に生活に浸透して行くなど想像も出来なかったはずです。

驚きと同時に、何て画期的で新しい未来だろうかと、誰もが心を躍らせたことでしょう。
2025年の万博でも同じように、その時にはまだ存在しない未来が紹介されます。

そしてまた、想像もしなかった未来が現実のものとなり、私たちの生活に無くてはならない持続可能な技術として浸透していくのです。

将来の夢を描ける場所に

これからの時代を担って行くのは子供たちです。
その子供たちが、万博で世界中の未来を実際に見て感じて体験すれば、将来の夢・仕事・生活をより具体的に想像できるのではないでしょうか。
そして親世代もまた、健康寿命を長く継続出来る最先端医療など、未来への希望を感じることができます。
誰もが新しい夢を描ける場所である大阪万博、その実現を願わずにはいられません。

・見るワクワクを、ぞくぞくと。ひかりTV
https://www.hikaritv.net/・2025日本万国博覧会誘致委員会
https://www.expo2025-osaka-japan.jp/・GOTO2025プロジェクト
https://www.goto2025.osaka/

記事を書いた人

AyakoSugimoto
2児の母。子育てネタはもちろん、世の中の時事ネタにも敏感。「日常生活に関わる記事を届けたい」そんな気持ちで精進中のライターです。
ダイヤラッシュフェス レポート
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