【モラハラの特徴を簡単チェック】モラハラ夫の性格・言動まとめ

家庭内のモラハラにはどんな特徴があるのでしょうか?性格的特徴や被害内容をチェックしてみましょう。男性が加害者となりやすいモラルハラスメントですが女性にも当てはまります。自分の言動が相手を傷つけていないかも見直してみましょう。
人間関係

芸能人の離婚原因ではないかとの噂で話題になり、注目されている『モラハラ』。
夫婦間でのモラルハラスメントはニュースやワイドショーなどでも紹介され、夫が妻に対して言葉や態度で押さえつけ精神的暴力をふるっていたという内容が多くの人に知られることとなりました。

この目に見えない暴力は肉体的DVとは違い第三者が気づきにくく、日常的な会話なのかで行われることが多い為、本人も「自分が悪いから仕方がない」と思い込んでしまいます。
被害者意識が芽生えにくく発見が遅くなる傾向があるので、まずは自分の状態がモラハラに当てはまるのかチェックしてみましょう。

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モラハラ夫の代表的な4つの性格的特徴

モラハラ夫特徴リスト

外面が良い

自宅ではあなたに威圧的な態度をとっている夫であっても、人前では良き夫を振る舞うことが多いです。
表向きには愛想が良く、友達や職場の同僚・上司に話を聞いても「しっかりした人」「出来るやつ」と思われています。

反対にあなたのことを「ダメな嫁だ」などと、嘘をついてけなしていることがあります。
結婚前に優しく理想的な相手に思えたのも、完璧な恋人を演じていたということがあります。

豹変する

結婚後も優しく接してくれていたのに、妊娠・出産などをきっかけにしてモラハラ男へ豹変したりします。
自分の要求が通らないと機嫌が悪くなり、時には物に怒りをぶつけて当たり散らし言葉巧みに「お前が悪い」と攻撃することもあります。

責任転嫁をする

「○○ができないのはお前のせいだ」と、自分がうまくいかない理由をすべて他の人のせいにすることがあります。
「いつも自分が正しい」「相手が悪いからこうなった」という考えで発言することが多いです。

自分は特別な存在だと思っている

モラハラ夫はエリート型自己愛とも言われ、極端にプライドが高い傾向があり人を見下すこともよくあります。
妻に対しても「お前はダメな人間だ」などと、人格を否定する言葉や「誰のおかげで飯が食えていると思っているんだ!」といった言葉を浴びせ、支配関係を作り上げたりします。

このようにモラハラ夫には共通する性格的な特徴があります。
あなたの夫が特徴に当てはまるようであれば加害者になる可能性があるので要注意です。
では、被害者に対してモラハラ夫がとる言動にはどんなものがあるのでしょうか?

モラハラでは?と思うきっかけとなる夫の言動・行動

偉そうな夫

発言

あなたのパートナーは「なぜ不機嫌なのか?」わからないまま怒ったり、過剰に相手を罵倒したりしますか?

■会話が噛みあわない

  • 話しかけている内容とは、関係のない話を持ち出してきて罵倒する
  • 意見をしても理不尽な理由でねじ伏せてしまう

■いつも不機嫌

  • パートナーに対して暴言を吐いたり、部屋のものに当たり散らすことがある
  • 怒りの理由を尋ねても「そんなこともわからないのか!」と輪をかけて怒る

■すべて「お前が悪い」

  • 「俺を怒らせるようなことをするお前が悪い」と自分の非を認めなたがらない
  • パートナーが病気になっても「お前の体調管理が悪い!」と心配もせず責めたりする

■パートナーを非難する

  • パートナーの両親や兄弟など家庭環境を否定する
  • 「お前の為だ」と言いながら、傷つけるような言葉を浴びせる

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行動

あなたのパートナーは普通に生活をしていても小さなことを疑ったり、相手の行動について指摘をしたり束縛をすることがありますか?

■お金を渡さない

  • ギリギリの生活費しか渡さず、パートナーが働いて稼いだお金を渡すことを、極端に嫌がる
  • パートナーが無駄遣いをしているのではないか?などど疑う
  • パートナーが仕事をして得た給料を、全て渡せと要求する

■食事についてうるさい

  • 食事を用意しても、内容が気に入らないと作り直しを要求したりする
  • 用意した食事を食べずに捨てたりする

■過剰な束縛

  • パートナーが外で働くことを許さず専業主婦であることを強要したがる
  • メールや電話の返信が遅れることが許せない

■冷たい態度

  • 理由もなく、急に冷たい態度をとり始めて無視をする
  • 舌打ちやため息をつく
  • 些細な相談を持ちかけても、親身に聞こうとしない

項目に当てはまる人が全てモラハラ夫とは限りませんが、夫婦生活においてこのような言葉や態度をとる場合は、モラハラ加害者である可能性があります。
もしもあなたがモラハラ被害であるとしても、モラハラは暴力行為ではない為、自覚症状は出にくいのが常です。
「夫の態度が変わるかもしれない」「話せばわかってもらえる」と思い何らかの違和感を感じていても、日常生活の忙しさに埋もれていってしまうことも多いです。

またモラハラ被害者は、どんなことにも「私が悪いから・・・」「私が我慢すれば・・・」「私がもっと頑張れば・・・」と、ご自身を責める傾向にあるので「自分の悪いところを直そう!」「もっと我慢強くなろう」「もっと一生懸命努力して頑張ろう!」と、ご自身で「自己解決」することを選ぶ人が多いのも事実です。

専門家からのアドバイス

「やっぱり私はモラハラ被害者なんだ!」と感じて認識してくださったとしても、それが例えば日々の「愚痴・不平・不満・文句」などの感情を助長してしまうことや「ご自身の正当性」ばかりを主張するための「材料」になるのであれば、それはあなたが「幸せ」を感じる毎日とは真逆の方向へと進でしまうことになってしまいます。

  • モラハラ加害者と円満な関係を続けていく為に必要なことは何か?
  • 全ての人間関係において、息苦しさ・不快感や居心地の悪さを感じる理由は何か?

以上の内容を理解して「何があってもなくても、どんな環境や状態・状況でも、誰と一緒にいても幸せを感じられる心を持って生きることにフォーカスしていくこと」が真の幸せに繋がります。

まとめ

あなたがモラハラ被害者であると感じる場合、モラハラ加害者である夫との夫婦関係のみならず、親子関係やママ友その他の人間関係において悩みを抱えていたり、健康面・金銭面などを含めた人生そのものに生き難さを感じて悩んでしまってることなどがありませんか?

他人に悩み相談をすることは「自分の努力が足りないこと」を露呈するようで気が引けてしまうかもしれませんが、少しでも不安な気持ちがあるのであれば我慢せず周囲に相談者をみつけてまずは話を聞いてもらいましょう。

記事を書いた人

syufeel編集部
主婦の『変わりたい』を叶える情報メディア、syufeel編集部です。
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