妊娠線を消す!産前・産後のできてしまった妊娠線のケア方法

できてしまった妊娠線を消す方法を紹介します!気になる妊娠線を消す、目立たなくするために必要なケア方法を手軽さ即効性、費用でも比較。妊娠線に悩んでいる妊婦さん・ママ必見です!
妊娠線
妊娠線 消す

妊娠線を消す2つの方法

妊娠線のできやすさには個人差があり、「しっかり予防をしていたのに妊娠線ができてしまった…」という人も少なくありません。
それでも妊娠線を消す方法は2つあります。

妊娠線クリームでの自宅ケア
クリニックでの治療

どちらの方法でも重要なのは、消えるしくみを理解してきちんと消えるクリームやきれいに消える治療を選ぶことです。


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①妊娠線クリームでの自宅ケア

妊娠線 ケア方法
専用ケアクリーム(妊娠線クリーム、マタニティクリーム)やオイルを使ってホームケアをする方法。
保湿しながら皮膚のターンオーバーを促進することで新しい細胞が生まれ、妊娠線が目立たなくなっていきます。

〈自宅ケアのメリット〉
自宅でケアをする場合、クリニックでの治療と比べて費用が格段に安く済みます
赤ちゃんの誕生から成長まで次から次へとお金が必要になる時期なので、コストが抑えられるのは大きなメリットといえます。
また、クリニックでの施術には多少のリスクが伴いますが、自分でマッサージするだけなら体への影響も少なく安心です。
体調に合わせて自分のペースでケアできる点も、産後の忙しい時期にはうれしいポイント。
〈自宅ケアのデメリット〉
クリニック治療ほどの即効性はなく、どうしても効果が出るまでに時間がかかってしまいます
また、早く効果を出したくてついつい強めにマッサージしすぎると、内出血が生じてしまう可能性もあるため注意が必要です。

専用クリームで妊娠線を消すメカニズム

妊娠線クリーム
肌の内部にある真皮層や皮下組織が裂けてしまい、そこに生じた亀裂が妊娠線です。
妊娠線専用のホームケアのクリームで妊娠線が消えるのは、妊娠線の上の皮膚が再生され、皮膚の奥にできた妊娠線が見えなくなるから。
肌のバリア機能を強化する高い保湿力を持ち、皮膚表面にある表皮細胞の再生を促進
再生された表面の肌が、奥の亀裂跡を隠すように覆い、妊娠線が見えなくなるのです。

傷跡のようにデコボコとした状態となり、できてから時間が経った妊娠線(旧妊娠線)を消すためには、肌を引き締め、ハリや弾力、伸縮性や柔軟性を取り戻すケアがポイント。
妊娠線クリームに配合された有効成分が、肌のハリや弾力を維持するコラーゲンの生成をサポートしてくれます。
新しい肌へと生まれ変わるターンオーバーを正常化させ、柔軟性のあるキレイな肌へと改善してくれるのです。

妊娠線のセルフケアアイテムとして、特におすすめなのが専用のクリームです。
クリームタイプはベタつきにくく、肌の角質層まで浸透しやすいのが特徴。
また妊娠線クリームには高い保湿性があるだけでなく、さまざまな美容成分が配合されているため、ケアと同時に美肌効果を得ることができます。

妊娠線を消すための注目成分と効果

妊娠線を消すためのクリームを選ぶには、どんな有効成分が入っているかをチェック。
クリームで消すには、肌の表皮を健やかに保つことで目立たなくする必要があるため、肌細胞の修復やターンオーバーを整えたり、十分な保湿性に優れ、ハリのある肌にする成分が入っているものを選びましょう。

・修復を助ける成分と効果
 <ビタミンC誘導体、シラノール誘導体など>
ダメージを受けた肌細胞の修復を助け、再生を促進し、弾力性と柔軟性のある肌を取り戻します。

・サイクルを整える成分と効果
 <葉酸などのビタミン類、セラミドなど>
肌の生まれ変わるサイクルを正常に整え、トラブルのない健康な肌へと導いてくれます。

・保湿成分と効果
 <ヒアルロン酸、プラセンタ、コエンザイムQ10など>
バリア機能を補い乾燥から肌を守り、もちもちとしたハリや弾力を与え、美容効果も期待できます。

妊娠線を消すためにクリームとオイルの併用ケアは効果的?

妊娠線クリームとオイルは配合成分や役割が違うものを選んで、併用するものおすすめです。
余裕がある時のスペシャルケアとして併用してもいいですし、その日の気分によって使い分けるのもOKです。

同じ役割を持ったクリームとオイルを併用すれば、相乗効果が期待できることも。
それぞれの成分の効果が期待できるとともに、肌を乾燥から防いで保湿力をさらに高めてくれます。

ただし、必ず効果が飛躍的に上がるとは限りません。
例えば、妊娠線クリームを1度に1本まるまる使い切ったとしても塗った瞬間に効果があるわけではないように、クリームとオイルの併用や使用量で劇的に効果があがるとはいいきれません。
より効果的に使うには、それぞれの有効成分と効果をチェックしておきましょう。

妊娠線を消すためにオススメのクリームの選び方

妊娠線クリームにはたくさんの種類があります。
専用クリームの中には妊娠線予防としての役割が強いものもあります。
妊娠線を消すことを目的とするのであれば、妊娠線を消すために必要な成分が入っているクリームを選ぶのがポイントです。

妊娠線を消せる成分が入っている以外にも注目したいポイントは肌へのやさしさ。
妊娠・出産を経て敏感になりがちな肌への刺激を考慮した成分であるかどうかです。
無添加や天然成分(オーガニック成分)のクリームなど、肌にやさしい処方のものを選ぶのもおすすめです。

また、どんな香りがするかも事前にチェックしておきたいポイントです。
特に妊娠中から「できてしまった妊娠線」のケアをする場合は、無香料タイプのクリームを選ぶと安心です。
産後でも、香りが気に入るものを選べばケアが続けやすく楽しいものになります。

その他には、値段や内容量などコスパに関わる項目も見逃せません。
妊娠線ケアのためには、ある程度の量を継続して使う必要があるため、続けて購入できる価格帯の商品かどうかを見極めることも重要です。
長くお手入れを続けられるように、自分の生活スタイルや好みに合ったクリームを選びましょう。

妊娠線を消したい!おすすめの妊娠線クリーム

こちらで紹介している妊娠線クリームは、妊娠線予防にも使えますが、どちらかというと『すでにできてしまった妊娠線ケア』に定評があるものです。
妊娠線を消したいなら、今使っている妊娠線クリームを使い切った後に切り替えてもいいですね。

NOCOR (ノコア)浸透ケアセット クリーム:150g・オイル:100g
価格:10,870 円(定期特価・2個セット)

NOCOR (ノコア)浸透ケアセット妊娠線のケアに特化した新発想の【オイル+クリームのケアセット】は、できてしまった妊娠線にお悩みの方におすすめのアイテム!
最初にサラッとしたオイルをで肌の土台づくりをすることで、クリームが角質層まで浸透してダメージにアプローチしてくれます。
女性ファッション誌や妊娠・育児雑誌など数々のメディアで注目されるのも納得のセットです。

公式サイトはこちら
キラリボーテ 100g
価格:1,980円(定期便初回のみ・2回目以降1個あたり5,460円)

キラリボーテ皮膚科医の診断によって妊娠線改善効果の評価を得た、話題の妊娠線クリームです。
定番の保湿成分と油分に加えて、レジストリルという妊娠線の予防+ダメージの修復効果ができる成分を配合。
この成分が推奨量の2%配合されているのは、キラリボーテのみという点も見逃せません!
スリミング成分も配合されているので、産後のダイエットにも◎。

公式サイトはこちら
プレマーム 120g
価格:1,800円(定期コース初回のみ・2回目以降5,440円)

プレマーム妊娠線や肉割れに悩む方たちから支持を獲得し、購入者の満足度はなんと96.8%に!
独自開発のスリースポットケアにより、肌の基礎づくりから角質層への浸透、肌の保護までを実現してくれます。
気軽に相談できるコンシェルジュサポートがあるのもうれしいところ。
初回は180日間全額返金保証制度があるので、お試ししやすいのも人気の秘訣です。

公式サイトはこちら

妊娠線クリームの塗り方

朝・夜の使用が効果的ですが、乾燥が気になる時にはいつでもプラスして塗りましょう。

特に入浴後は身体が温まっていて、肌表面は汚れが洗い流され清潔な状態。
マザークリームやボディークリームが浸透しやすくスキンケアタイムに最適です。

マッサージ方法について

肌に負担がかからないようにマッサージクリームやマッサージオイルを使って、ボディマッサージをしていきましょう。
マッサージをしながら塗ることで、血行が良くなり、皮膚細胞に必要な栄養素を届ける働きを活性化させる効果も期待できます。

実際にマッサージを始めるときは、購入したクリームやオイルの使用方法に従って適量を手のひらに取り、クルクルと小さな円を描きながら、妊娠線が気になる部分を優しくなでるようになじませましょう。

お腹の妊娠線には、おへそを中心として円を描くようにマッサージをします。
胸周りは、乳房を中心に小さな円を描きましょう。

太ももやおしりは脂肪が多い部分なので、丁寧に塗り込むことがポイント。
下から上へと、太ももからお尻に向かって円を描きながらマッサージしていきます。

ただし、お腹が張っているときや体調が優れないときなどは、マッサージを避けるようにしてください。

保湿クリームを代用できる?妊娠線を消せる?

妊娠線専用クリームの効果
全国の薬局やドラッグストアで購入できる花王の「ニベア」や小林製薬の「バイオイル」などは高い保湿効果があり、妊娠線ケアに活用しているという声も聞きます。
肌の保湿だけが目的であれば一般的な市販の保湿クリームやボディクリームでもOK。
ただ、妊娠線を消せるかどうかは別です。

妊娠線クリームは、保湿成分だけでなく妊娠線ケアへの効果が期待できるさまざまな成分が配合されているので、妊娠中や産後の肌ケアにピッタリ。
また、一般的な保湿クリームよりも伸びがよく、塗りやすい点も大きなメリットとなっています。

保湿クリームとして販売されているものは妊娠線ケアが目的ではないため、妊娠線を消すための効果を期待するのであれば専用クリームを選ぶようにしましょう。

②クリニックでの治療

クリニック治療の項目
ホームケアでは、ゆっくりじっくり妊娠線を消していく、見えなくするのに対し、とにかく早く結果を出したいという人には、クリニックで受けられるさまざまな治療法が人気です。
クリニックで治療し妊娠線が消えるのは、角質層より下の真皮の部分に働きかけて傷ついた深層部分自体を再生や修復するためです。

真皮に直接はたらきかけて自然治癒力を高める治療方法としては、レーザー治療・炭酸ガス治療・ダーマローラーなどが知られています。
さらに、気になる部分の除去や縫合を行う施術としては、瘢痕(はんこん)修正術や皮膚切除術といった方法があります。

外用薬として医療機関専売(病院でしか買うことのできないもの)の「シルダーム」という妊娠線クリームもあります。

クリニック治療のポイントは成分ではなく、消す治療の技術力です。
治療方法もひとつではないのでどの治療を選ぶかもポイントです。

・レーザー治療
レーザーの照射によってコラーゲンの再生や皮下脂肪の分解を促し、伸びた皮膚を引き締めて妊娠線を目立ちにくくします。
レーザー治療はメスを必要とせず施術が短時間で済むため、手軽に治療を受けやすいのが特徴ですが、場合によってはレーザーの熱によりやけどを負うリスクが稀にあることも頭に入れておく必要があります。
費用はケースバイケースですが、100,000円前後が目安となっています。

・炭酸ガス治療
極細の針で真皮層に炭酸ガスを注入する治療法で、痛みは強くありません。
炭酸ガスが持つ血行促進や新陳代謝促進効果に加えて、炭酸ガスによる肌への直接刺激が肌本来の再生力を高めてコラーゲンの生成を促します。
治療範囲にもよりますが、手のひらサイズで35,000円くらいが目安となります。

・ダーマローラー
皮膚の上で細い針が付いたローラーを転がして傷を付ける治療法で、痛みはほとんどありません。
肌の自然治癒力を高める方法で、妊娠線のほかにもシワやニキビ跡、セルライト治療などにも用いられています。
クリニックでの治療費の目安は60,000円前後となっています。

[自宅での使用も可能]
ダーマローラーは、自分で購入して使用することもできます。
ただし、ダーマローラーは正しく使わないと肌にトラブルを引き起こすおそれがあるため、衛生面や安全性の面からもクリニックで治療してもらうほうが安心です。

・瘢痕(はんこん)修正術
表皮の下にある真皮の亀裂を縫合し、妊娠線を目立ちにくくする施術です。
縫合の仕方も色々あり、施術者の技量が仕上がりを左右することが考えられます。
また、体質によっては術後にかゆみが出たり縫合跡が残ったりすることもあるため、慎重なクリニック選びが必要になります。
費用としては最低でも25,000円/1センチ四方が目安となります。

・皮膚切除術
妊娠線ができてたるみが生じた皮膚を除去して縫合し、妊娠線を目立ちにくくします。
施術後1年くらいまでは、縫い跡に赤みが残ることがあります。
費用は最低でも100万円~が目安となっています。

〈クリニック治療のメリット〉
クリニックで専門的な治療を受けることで、より短時間で目に見える効果が出やすいことが最大のメリットです。
〈クリニック治療のデメリット〉
妊娠線の治療費はクリニックにより違いがあるため個別に細かな確認が必要ですが、保険適用外となるケースがほとんどです。
ほぼ全額自己負担となるため、セルフケアにくらべて高額なコストを覚悟しなければなりません。
また肌への負担が大きく、場合によっては痛みやかゆみなどの副作用が生じたり治療跡や赤みが残ったりするなど、リスクがあることを理解しておく必要があります。
さらに、希望する時間に予約が取れないなど時間的な制約が出てしまうこともデメリットといえます。

自宅でのセルフケアとクリニック治療を比較

 クリームやオイルを使ったセルフケアクリニックでの治療や施術
費用安い高い
即効性低い高い
手軽さ自宅でいつでもできる通院の必要性あり
安心感肌への負担が少ないまれに副作用が出ることがある

クリニックでの治療や施術は効果が出やすいものの、コスト面での負担が非常に大きかったり通院の手間がかかったりすることから、なかなか気軽に行うのは難しいといえます。
一方、自分でクリームなどを使って行うケアなら、安価で時間の拘束もないので手軽に始めやすいのが魅力。
妊娠中から産後にかけてはホルモンバランスが乱れやすいことから、肌の調子も悪くなりがちです。
マッサージによるケアを気長に続けることで妊娠線が薄くなるだけでなく、さまざまな肌トラブルも一緒に改善できる可能性があります。

妊娠線を消すために必要なこと

妊娠線ケアのポイント肌の弾力をアップさせるとともに、正常なターンオーバーを促してやることが重要。
そのためには、次のようなポイントが有効になってきます。

・保湿ケア
真皮が割けてしまった肌を再生させるため、角質層まで十分に潤うような保湿ケアが必要になります。

・コラーゲン・ビタミンC摂取
真皮で失われたコラーゲンが新たに増えることで、皮膚のターンオーバーが促されて妊娠線が目立ちにくくなります。
コラーゲンの生成をサポートするビタミンCは、皮膚の色素沈着の原因となるメラニンの生成を抑制するはたらきもあります。

・十分な睡眠をとる
皮膚の再生には良質な睡眠をたっぷりとる必要があります。
成長ホルモンが分泌される夜の10時~夜中の2時の時間帯に、できるだけ質の良い眠りをとれるように心がけましょう。

・適度な運動をする
予防法としては真皮が裂けてしまわないようにするため、適度な運動をして筋肉量が減ってしまうのを防ぐことも重要です。
また、妊娠線は急激な体重増加によってできやすくなるため、運動によって体重の急増を防ぐのもポイントです。
産前・産後は体に負担をかけすぎないように注意し、ウォーキングやヨガなど比較的ゆったりとできる運動を選ぶようにしましょう。
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妊娠線って自然には消えないの?

一般的には出産してから赤みが徐々に引いていき、産後3ヶ月くらいから薄いピンク色に変化し始めます。
そして半年経った頃、妊娠線は白っぽくなります。

できてしまった妊娠線や肉割れが自然と完全に消えることはほぼありませんが、簡単なケアでほぼ目立たない程度まで消すことはできます。
また、自宅でのセルフケアをしっかり行ったり、クリニックでの治療を行ったりした場合は、妊娠線をキレイに消せる可能性があります。

妊娠線ができる理由と種類

妊娠中にできた妊娠線は、『新妊娠線』とも呼ばれます。
外側から順に表皮・真皮・皮下組織という三層構造になっている皮膚は、赤ちゃんの成長とともに急激に引き伸ばされます。
伸びやすい表皮にくらべ、弾力性に乏しい真皮と皮下組織は伸びについていけず断裂してしまい、毛細血管の色が透けて赤紫色の線のように見えるのです。

分娩が終わると新妊娠線は傷跡の様に、赤みが引いて白っぽく変化(瘢痕(はんこん)化)していきます。
こうした状態で残ってしまった妊娠線の跡のことを『旧妊娠線』といいます。

一度割けてしまった皮膚の組織は再生されにくく、妊娠線ができてから時間が経過するほど消えにくくなるため、旧妊娠線を消すためにはより多くの時間が必要となってくるのです。

妊娠線を消したいママの体験談

血行をよくすると薄くなると聞いたので入浴やマッサージを少しやったのですが、とにかく育児が大変だし続けられなくて…
妊娠線を消すクリームがあると知り、それを塗っています。
(28歳)
妊娠中何もケアをしていなかったこともあり、お腹全体に妊娠線が残っていまったので、妊娠線を消す効果があるというクリームを、たっぷり塗り続けています。
使用して半年ぐらいですが、少しずつ薄くなりはじめていると感じています。
(30歳)
ロクシタンのボディクリームが薄くなると知人から聞いたので試してみましたが、あまり効果は得られずでした。
今は妊娠線が消える・薄くなるというクリームに切り替えて使用しています。
どちらもすぐに効果が出るわけではないと思うので、気長に対策していきたいと思っています。
(32歳)
消えないと思いなにもしてなかったです。
でも最近妊娠線を消してくれるクリームやオイルがあると知り、早く知っていればと思いました。
顔と同じように化粧水をつけた後にクリームを塗ると良いと聞いたので、その方法を続けています。
(29歳)

芸能人の妊娠線ケア事情

出産後も変わらずにキレイを維持しているモデルや芸能人など、有名人ママの妊娠線予防方法は食事管理や体重管理はもちろんのこと、妊娠初期からしっかりと妊娠線クリームやオイルでケアをしていたという人がほとんど。
部位によってアイテムを使い分けたり、全身をケアしたりと、キレイを保つための情報は参考にしたいものです。

・山田優さん
モデルの山田優さんは、肌の保湿用に愛用していた「バイオイル」を、妊娠線ケアとしてもおすすめしています。
参照元:山田優 オフィシャルブログ『Yu』
・川崎希さん
元AKB48の川崎希さんは、お腹には「スウィートビーバーム」、足や他の部分には「ニベア」と、使い分けて保湿をしていたそうです。
参照元:川崎希オフィシャルブログ「のぞふぃす´sクローゼット」
・小倉優子さん
ゆうこりんこと小倉優子さんは「ストレッチマークオイル」を、お腹や背中やお尻に塗っていたと、ブログに投稿している他、雑誌のインタビューでも答えています。
参照元:小倉優子オフィシャルブログ「Yuko's Happy Life」

まとめ

「そもそも妊娠線クリームを塗っていたのに、妊娠線ができてしまった…」という方も、途中でケアを辞めるのはNGです。
産後の『旧妊娠線』になると消すための労力がかなりかかってしまうため、妊娠中にできた『新妊娠線』の状態でなるべく早くケアをして対策するのがベストです。

できてしまった妊娠線は、絶対に消えないというわけではありません。
クリニック治療はどうしてもお財布と体に負担がかかってしまうので、産前から継続して自宅でセルフケアすることをおすすめします。

専門用語解説

・表皮
 肌の外側部分にあり厚さは約0.2mm。外的な刺激から体を守る役割をしています。

・真皮
 表皮の内側にあり約2mmの厚さ。コラーゲン繊維などから構成され、ハリや弾力と関わりがある部位です。

・皮下組織
 真皮の更に内側にあり、脂肪などで構成されている組織。皮下組織の内側が筋肉となります。

・角質層
 表皮の中にあり厚さは約0.02mmと、ラップほどの薄い膜です。水分を保持し、肌の保湿やバリア機能を担っています。

・ターンオーバー
 表皮部分が、新陳代謝によって新しい肌に生まれ変わること。ターンオーバーのサイクルは年齢や部位によって異なりますが、一般的には約28日〜56日周期とされています。

・瘢痕(はんこん)
 傷跡のこと。

記事を書いた人

syufeel編集部
主婦の『変わりたい』を叶える情報メディア、syufeel編集部です。
妊娠線 消す
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