プロ5人が教える花粉アレルギー対策!時期を狙って花粉症を回避

花粉の飛散によって起こるアレルギー症状の対策ポイントについて、漢方・アロマ・スキンケア・メイク・掃除のプロフェッショナル5人に聞いてみました!体の中からや、外から出来る対策方法を紹介しています。自分の症状や悩みに合った解決策を見つけたい方必見です!
健康
花粉症特集記事

花粉症対策は1月から!

花粉症の症状を和らげるための対策は1月の中旬ぐらいから備え始めて下さい。
この時期はまだ花粉のニュースや話題は出てきませんが、花粉症の症状が出始める前から対策しておくことが大切です。
花粉の飛散時期

冬の終わりから夏前までに多く飛散する花粉

  • スギ科:2月初旬~5月いっぱいまで
  • ヒノキ科:3月中旬~5月いっぱいまで
  • カバノキ科:1月中旬~10月いっぱいまで
  • イネ科:3月中旬~10月いっぱいまで

■夏の終わりから冬にかけて飛散する花粉

  • ブタクサ科:8月初旬~11月いっぱいまで
  • ヨモギ科:8月中旬~11月いっぱいまで

花粉のピークは3月から5月、「そろそろ辛くなってきたな・・・」と思う前から準備を始めていればかなり楽に乗り切れます!

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これって花粉症?症状一覧

花粉症の症状

目や鼻など粘膜の部分(風邪と間違いやすい症状もあります)

・目の症状:かゆみや充血
・鼻の症状:鼻水や鼻づまり、くしゃみ

皮膚への刺激

・皮膚の症状:肌のかゆみや肌荒れ(顔だけでなく身体まで症状がでることもあります)

目薬やマスク、花粉対策メガネなど花粉症対策グッズを使っていても『マスクで肌がこすれてかゆくなってしまう』『マスクは呼吸がしにくくツライ…』『メイクはどうすれば?』などどうしても悩みは出てくるものです。

syufeelでは体の中と外の対策と家の中に花粉を持ち込まない対策を各分野のプロフェッショナルに対策を聞きました!

体の中の対策

毎日の過ごし方がとても重要!食事や生活習慣も見直してみよう!
根本治療で症状を和らげながら花粉に負けない体質に変えていこう!

 
アレルギー体質の方は体を守る防衛力が足りないことが挙げられます。
体質を改善するために体を守る免疫力の強化や、体力をアップさせるような漢方薬がおすすめです。
漢方薬は、西洋薬で良く使われる抗アレルギー剤のような眠くなる成分を含まないので、日中ボーっとしてしまうなどの心配もなく過ごすことができますよ。
ただ、どんなに体質に合ったお薬でも食事や生活習慣が乱れたままでは効果が期待できません。
症状や体質の改善には何よりも毎日の過ごし方がとても重要です。

花粉症に関する先生の記事はこちら ▼ ▼ ▼

薬剤師が教える花粉症対策!漢方でツライ季節を乗り切ろう

 

体の外の対策

つらい鼻づまりには、簡単に出来るアロママスクがおすすめ!
手作りアロマスプレーで、お部屋の花粉やウィルスをカットしよう!

 
花粉対策は外出する時にこそバッチリしておきたいですよね。
そんなときは、感染予防・抗菌・殺菌作用が高く免疫力のあるアロマ(精油)をいつものマスクにたらすだけで、外出先でも呼吸をするたびにアロマ(精油)の効果を鼻やのどから吸収してつらい症状を和らげることができます。
また、自宅でも対策をしたい!という方には同じアロマ(精油)を使用したアロマスプレーがおすすめですよ。
玄関やお手洗い、お部屋の空気中に吹き付けておくといい香りが広がると共に、花粉やウイスルをカットしてくれます。

花粉症に関する先生の記事はこちら ▼ ▼ ▼

アロマセラピストが教える!明日から使える簡単花粉症対策!

 

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ベースメイクはアイテムの使い分けで化粧直ししやすくすることがポイント!
かゆくて涙目になりがちな目元のアイラインやマスカラはフィルムタイプでパンダ目防止!

 
花粉症で敏感になった肌はくすみやすいので、外出の際は最低限のメイクはしておきたいものですよね。
ただ、花粉のシーズンはマスクの使用や目のかゆみなどで「化粧は崩れるもの」と思っておいたほうが良いでしょう。
そんな時は崩れても直しやすいメイクをしておくことで、ストレスなく過ごすことができます。
また肌が敏感になる時期ですので、肌に優しいメイクがおすすめです。

花粉症に関する先生の記事はこちら ▼ ▼ ▼

メイクアップアーティスト直伝!肌を守る花粉症対策メイク

 

マスクの擦れには保湿専用のこってりとしたクリームがおすすめ!
肌が荒れてしまった場合は、成分内容がシンプルなタイプの化粧品がベスト!

 
花粉の時期になると、なぜか顔肌が敏感になり、カサつき・痒み・湿疹・発赤などの症状が現れる人がいます。
花粉による肌トラブルを予防するには、とにかく花粉を出来るだけ浴びない事に尽きますが、予防のつもりで使用しているマスクによって肌が荒れてしまうことがあります。
そんな時は、摩擦が起こりやすい部分に保湿クリームを塗って出来るだけ摩擦が軽くなるように保護することがおすすめです。
どうしても、肌が荒れてしまったら複数の化粧品をあれこれつけすぎず、シンプルなタイプの化粧品でケアしましょう。

花粉症に関する先生の記事はこちら ▼ ▼ ▼

花粉症で肌荒れに!原因と対策をスキンケアのプロが教えます!

 

花粉を家に持ち込まないための対策

部屋に花粉を持ち込まないことが大切!
花粉シーズンの掃除は朝一番がおすすめ!
花粉の居場所を知って、掃除道具を使い分けよう!

 
窓を開けていないから安心!掃除をしているから大丈夫なはず!と思われてる方も多いと思いますが、気を付けていても花粉は家の中の意外な場所に入り込んでいます。
家の中に持ち込まれた花粉は空気の流れに乗って溜まっていくので、このシーズンの掃除は花粉の居場所を知って、花粉が多くならない時間帯に掃除をすることが大切です。

外から持ち込んだり掃除の方法を誤っていて取り除けていない等、居住空間の花粉を意識すればツライ時期も家の中では快適に過ごすことが出来ますよ。

花粉症に関する先生の記事はこちら ▼ ▼ ▼

プロ直伝!部屋別花粉を徹底除去する掃除と気をつけたいポイント

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記事を書いた人

syufeel編集部
主婦の『変わりたい』を叶える情報メディア、syufeel編集部です。
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