【今どきの受験対策】最新の勉強法で子供の成績&やる気アップ!

時代の進化と共に、新たな受験対策法や勉強法も誕生しています。 そこで、今どきの子供が活用する、効率的な最新の受験対策法をご紹介。 自宅に居ながら賢く学べる最先端の学習法や、楽しみながらの成績アップが望める話題のアプリ情報も必見です!
子育て

親世代と子供世代の受験対策の違い

私たち親世代の高校、大学の受験対策と言うと、ひたすら自分の部屋か塾で勉強して、教科ごとに書いて覚えて理解していくやり方がスタンダードでした。
まだSNSを使った友達間のやり取りも無く、インターネットで気軽に情報を調べる事も出来ない時代だったのです。

しかし、現代の受験生は、親世代とは全く違う環境下に置かれています。
いつでも日本中、世界中の人とつながる事が出来て、情報があふれていて選択肢も大きく広がりました。
そして、時代が変われば、受験に向けた勉強方法も大きく変化していきます。
新しい方法は何事も試してみなければ分からず、知らないと損です。

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親側も、自分達の受験時代と同じ感覚でいては付いて行けず、受験生である子どもにきちんと向き合う事ができません。
もちろん高校や大学の受験ともなれば、いつの時代も、まずは子ども本人の意識ありきです。
しかし、本人や学校、塾任せだけにするのではなく、親も情報収集することで家族の受験に対する意識がさらに高まり、モチベーションも上がります。

今どきの中学・高校・大学受験事情

受験事情

子供のレベルにあった学習法が求められる中学受験

小さな内から受験対策に取り組む必要があります。
4年生から受験を見据えて進学塾に通うのが一般的となっており、夏季講習や冬期講習なども行われています。
小学生とは言え、中学生・高校生と同じ様に、受験勉強に取り組む姿勢が求められます。

進学塾に通えばいいというものではなく、成績が伸び悩む子も。

特に大手進学塾では、大勢のお子さんたちを一斉に教えるため、おおよその成績別にクラス編成を行うとはいえ、指導レベルをクラス内のどこかに合わせる必要があります。
つまり、必ずしもお子さんに必要なレベルの解説がなされているわけではないのです。

引用元:中学受験 個別指導のSS-1

授業内容が理解できているようで実際はできていなかったり、つまずきを言い出せない子供もいます。
塾に任せきりではなく、家庭学習や子供のメンタルケアなど親の役割も重要となります。

高校受験は学校生活が重視される!?

一昔前の高校受験のように、入学試験の点数だけで合否を決めるという一発勝負では無くなりました。
中学3年間の学校生活を数値化した「内申点」もまた、合否の判断基準として重要視されるようになったのです。

内申点に反映される学校生活とは、部活動での県大会出場や英検・漢検のテストでの3級以上取得、生徒会活動、ボランティア活動など、多岐に渡ります。

内申点に反映される学校生活

  • 部活動での県大会出場
  • 英検・漢検のテストでの3級以上取得
  • 生徒会活動
  • ボランティア活動 など

学力面として、中間・期末の定期テストはもちろん、授業ごとの平常テストや小テストも内申点に影響します。
そして、授業態度や提出物の厳守といった姿勢なども判断基準となります。
学校生活の面では、中学一年生の時点で、すでに受験に対する取り組みが始まっていると言っても過言ではありません。

多様化する大学受験

少子化によって、子どもの数は減る一方です。
当然ながら、大学側も生徒の獲得に必死になる時代がそこまで来ていて、一部の有名大学だけでなく、あらゆる大学がどんどん個性化しています。
より専門性を高める学部、就職支援、資格取得支援、専門学校とのダブルスクースが可能というように、社会に出ていく事を意識した新システムを導入する大学が急増。
また、入試制度も多様化しており、適性を生かして合格への近道を探すことも可能です。
今は有名大学に入学できれば良しではなく、何を身につけるかをよく考えて大学を選ぶ時代なのです。

受験のグローバル化

受験のグローバル化

社会はますますグローバル化していて、もはや英語は話せて当たり前の時代に突入しています。これに伴い、受験英語も大きく変化。
近い将来には、これまでの入試であまり重要視されていなかった英会話、特にスピーキングを重視した内容に変更されます。

過去数十年に渡り、入試問題はシンプルで難解な和訳、英訳のみを貫いてきた京大英語でさえ、ついに自由英作文を取り入れるようになりました。
京大は今後、一般教養課程の授業の半分を英語で行う方針を固めており、入学してから授業についていける英会話力が必要となることは間違いありません。
社内公用語を英語にする企業が増加している現代では、英語で自分の考えを表現できる力を大学で身につけておかなければ選択肢が広がらないということです。

中高一貫校の受験対策

中高一貫校
中高一貫校は、中学高校の6年間で、長期の授業計画を立てることができます。
高校受験のために費やす時間を取られないので、ゆとりを持って授業を進められるのもメリットのひとつ。
中学校の時期から、高校の範囲の授業内容を取り入れ、高三の早い段階から、大学受験のための対策に時間を充てることができます。

公立中高一貫校の場合

公立中高一貫校への受験は、適性検査を受けることになり、「受検」とも呼ばれています。
適性検査は、教科ごとの学力を見るテストではなく、教科を超えた総合的な筆記テストで、作文などの表現力や考える力、資料を読み解く力などを見るためのもの。
普段から、身の回りの社会問題に対して自分の意見をまとめる力や、それを文章にする作文の力を身に付けておくことが大切です。
過去の出題問題の演習デモを繰り返し、入試本番に向けて、適性検査の問題形式に慣れておく必要があります。

私立中高一貫校の場合

私立中高一貫校や、大学付属校などへの受験科目は、国語・算数・理科・社会の4教科が一般的で、高い学力が求められます。
試験問題は、小学校の学習内容を超えた発展的なものが多く、志望校によっては独自の試験問題が出題されます。
出題傾向や難易度は学校により異なっており、過去問を徹底分析し、傾向と対策を絞った学習方法が効果的です。

大学入試センター試験とは

センター試験制度

大学入試センター試験は、大学により教科・科目を設定しているので、志望校の課す教科・科目を受験する必要があります。
全問マークシート方式で、二日間にわたり実施されるセンター試験。
国公立大学受験者は、センター試験を受ける必要があり、センター試験の自己採点結果をもとに出願大学を決められます。
私立大学でも、8割が、このセンター試験の成績を利用できる「センター試験利用方式」を採用しています。
センター試験の成績が判断材料となり合否判定が行われる大学や、センター試験と個別試験の成績を総合して合否判定が行われる大学があります。
また、センター試験を利用している私大のほとんどは、一般入試との併願が可能です。

2020年度にセンター試験が変わる!?

文部科学省では、2020年度より大学入試センター試験廃止とし、新たに「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」を導入する計画が進められています。
従来のマークシート方式に加え、記述式の問題が導入される予定で、基礎的な知識や技能が定着していることを前提に、それらを活用する思考力・判断力・表現力を重視する問題の出題が検討されています。

子供のタイプに合わせた受験対策

受験対策のタイプ

高校受験対策として、多くの受験生は塾に入ります。
しかし、中には塾に通っても成績が上がらない子供もいます。決して「合格者をたくさん出している塾に入りさえすれば安心」という訳ではありません。

家庭には、ゲームや漫画、携帯電話にテレビなど、誘惑がいっぱいです。
誘惑に弱く家庭学習が出来ていない子供は、塾で強制的に勉強する事で、ある程度成績が上がります。

一方、家庭学習を自主的にしている子供は、自分で分からないところを分からないままにしておく癖ができてしまいます。
家庭学習が出来る子どもは内気なタイプが多く、問題集で分からない箇所を学校や塾でも講師に聞けないままやり過ごしてしまい、結局成績は平行線となりがち。
このようなタイプの子供は塾へ通うよりも、一対一で質問できて分らないところをピンポイントで教えてもらえる、家庭教師の方が向いています。
ただし、あくまでも自主的に家庭学習する癖がしっかりと身に付いている事が前提です。
また、家庭教師は週1~2回の数時間程度になってしまうので、時間としては圧倒的に塾に劣ることは認識しておいてください。

進化した自宅学習

新しい勉強方法

WEB講座

部活が忙しい、近くに塾が無くて通う時間が取れない、マイペースに勉強したい、とにかく勉強の習慣をつけたいなどという場合におすすめなのが、自宅に居ながらパソコンで受講出来るWEB講座です。
繰り返し聞きたい授業を何度でも聞ける授業映像で、苦手な科目も理解出来るまで復習する事が可能。
分からない所は、講師に直接メールで問い合わせできるシステムなので安心です。
月に一回は対面講座によるスクーリングを行っている場合もあり、実際にスクールに出向いてモチベーションを維持することも出来ます。

WEB講座のメリット
時間を効率よく使え、料金も学習塾に比べてかなり安い

うち模擬試験

県内の他の受験生との学力の比較や、志望校の合格判定を知る事ができる模擬試験は、学習塾や予備校、高校などを会場にして1年に数回行われます。
しかし、試験日時も場所も決まっている事から、その時に模試を受けられないという事もあり得ます。
そんな時、東京書籍の「自宅模擬試験」なら、いつでも受けたい時に、自宅に居ながら誰でも高校入試の模擬試験を受けることが可能です。
試験を受ける方法は間単で、東京書籍のHPで試験問題をダウンロードし、解答用紙を郵送して結果を待つだけ。
また、旺文社と教育測定研究所が開発した「大学受験web模試」なら、インターネットを使って自宅でセンター模試を受けることが出来ます。
大学受験web模試は、教育情報を発信しているリセマムのHPで紹介されています。

おすすめの受験対策

自宅学習をより充実したものにするなら、子供一人ひとりに合った学習方法を独自のデータ解析によって実現していく「スタディサプリ」がおすすめ!
小学生から高校生までの成績アップや、受験対策に対応しています。
自宅のパソコンやタブレットを使用した勉強方法なので、専用教材の購入も必要ありません。

小・中学生向け講座
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高校・大学受験講座
受験生の2人に1人が利用しているという、新しい受験勉強のスタンダードです。
わかりやすい講義を動画でみて勉強でき、着実に成績が上がると話題!
センター試験の過去問にも対応しているので、大学受験対策に活用できます。

記事を書いた人

AyakoSugimoto
2児の母。子育てネタはもちろん、世の中の時事ネタにも敏感。「日常生活に関わる記事を届けたい」そんな気持ちで精進中のライターです。
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