永森咲希 (ながもり さき)

不妊カウンセラー
永森咲希

ご紹介

・不妊(ピア)カウンセラー
・家族相談士
・キャリアコンサルタント
・産業カウンセラー

経歴

6年間の不妊治療の末に子どもをあきらめ、現在は夫婦ふたりで人生を歩んでいる。
2014年10月、自身の体験を綴った「三色のキャラメル ? 不妊と向き合ったからこそわかったこと -」(文芸社)を出版し、それを機に一般社団法人MoLive(モリーヴ)を設立。
自分自身の問題の他に、家族や親族との問題、キャリアとの両立の問題など、生殖に関わる悩みや葛藤は多岐に亘る。女性たちが、またそれぞれのご夫婦が、自己肯定感を失うことなく、笑顔で豊かな人生を送れるようメンタルケアに従事している。

MoLiveの具体的な活動は、カウンセリング(面談&電話)、わかちあいの会(茶話会)、各種講演、イベント企画、若い世代へ働きかける啓蒙活動など。
特に、不妊治療を終わりにしなければならない心の葛藤、子どもをあきらめてからの心の揺れに重きをおいた支援をしている。

不妊カウンセラー 永森咲希先生からのメッセージ

子どもが欲しいと願う気持ちは自然に生じる本能。自分自身でコントロールできるものではありません。
新しい命を望むわけですから、本来それはとても尊く、希望に溢れたもののはず。ですが、なかなか子どもに恵まれないとなると、その道のりは苦悩に満ちたものになりがちです。
切望してもその願いが叶わないとしたら、それも当然のことでしょう。

現代の日本では高齢で妊娠を望まれる方が増えているため、子どもが欲しくてもできない方、あきらめざるを得ない方が多くいらっしゃいます。
あきらめたからといって、思い描いていた人生像を封印し、すぐに人生の再構築ができるものでしょうか。

切望した子どもへの思いはそう簡単にリセットできるものではなく、感じ方に変化が生じたとしても、生涯抱えながら生きていくもの。
ふとした拍子に、子どもがいないということを実感させられることもあるでしょう。
だとしたら・・・。ご自身の気持ちを大事に扱いながら、上手に折り合いをつけていくのも必要なこと。
納得した豊かな人生を生きていただくために。

“Moon(月)” and “Live(生きる)”, MoLive.
“More(もっと)” and “Lively(活き活きと)”, MoLive.

モリーヴとは、
月のサイクルで生きる女性たちが、不妊・妊娠・出産といったステージの中で、さまざまな葛藤を持ちながらも、笑顔で活き活きと過ごしていけるよう願いを込めてつくった造語です。
多くの女性たちが、迷いながらも納得した人生を歩めるように、MoLiveは寄り添います。

著書

・「三色のキャラメル ? 不妊と向き合ったからこそわかったこと -」(文芸社)

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