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『働きたい主婦』の悩み相談にキャリアカウンセラーが真剣回答!

働きたい主婦の悩みを解決!

「働きたい!」と思っている主婦の方が抱える悩みは、一人ひとりの状況や心情によってさまざまです。
今回は、そんな相談者たちからsyufeelに寄せられた質問に回答しました。
働くことについて考え始めたばかりの方、実際にアクションを起こそうとしている方に、ちょっとでも役立ててもらえるとうれしく思います。

働きたい気持ちはあるけれど、子どもの年齢を考えると早いのではと思ってしまいます。働きはじめるのに最適な時期はいつでしょうか?

自分がモヤモヤしてきたら、その時期が働き始めるタイミングです。
つまり、子供が何歳になったら働けばいいというものではなく、人によって違うのです。
子供と一緒にいたいと思えばその時期を大事にしてほしいですが、子供が小さくても働きたいと思うのであれば就職活動を始めてみるのもいいでしょう。

働きたいけれど、仕事をする自信が持てません。一歩踏み出せる方法はあるでしょうか?

再就職セミナーなどに行き、ノウハウを学ぶのもひとつの方法です。
また、ボランティアなど自分が興味のある活動を始めてみるのもいいでしょう。

私は地元・横浜のカフェで、自宅教室やネットショップをする方などが集まり交流する『女性起業家ビジネスサロン』という交流会をはじめて4年になります。
このような交流の場から少しずつ活動をはじめてみる方法もおすすめです。
もっと身近なところでは、地域のメンバーで子供向けのボランティアイベントなどの活動をはじめてみるのもいいことです。
私はワーキングママ向けのワークショップを主宰する団体での活動もしておりましたが、お子さんが通う幼稚園ママたちにワークショップを実施していたメンバーもいました。

ちょっとしたことでいいので自分から動き出して社会とのつながりを持ってみてください。
「もっと活動を広げたい」「組織の中で働きたい」等と感じた時が、本格的な就活を始める時期です。
そこから改めて就職について考えてみてもいいでしょう。

働いている周りのママ友をうらやましく感じてしまいます。働くママ友たちのように、働きに出ることで輝くためのコツはありますか?

輝いてみえる働くママ友側には、一歩踏み出せば誰でも行けるのです。
うらやましく感じてしまうのであれば、思い切ってワーキングママに話を聞いてみるといいでしょう。
実際に育児しながら働くのがどんなことかを聞いてみると、輝いて見える中にもいろいろな苦労があることがわかってきます。
「何でも持っているように見えていたけれど、実際は何かを諦めていたんだ」「子供にこんな影響があるんだ」などという一面が見えてきたりするのです。
ただ見ているだけでは想像で完結してしまうので、自分がうらやましく感じていたママ友に話しを聞き、現実はどうなのかをぜひ知ってください。

例えば、金曜日には子供連れでも入りやすいレストランで、ワーキングママやパパにバッタリ会うことがよくありました。
「一日ぐらいは手抜きして外食でもいいよね」と誰もが同じことを考えるのです。
また、週1回は夫に預けて残業するママもいます。「一週間仕事も育児も頑張った」とお互いにねぎらっていたものです。

一日中家の中にいることがストレスになってきています。気分転換のために働きたいという理由の場合に、おすすめの仕事を教えてください。

気分転換に働きたいというのも、仕事を始める充分な理由になります。
ただし、気分転換を理由に働きたいのであれば、自分が得意な分野で仕事を探していくといいでしょう。
覚えるのに大変な仕事を始めるとかえってストレスがたまることがあります。

また、介護をしながら働いている方から「仕事がすごく気分転換になる」という話を聞いたこともあります。
仕事中には全くそんな素振りは見せない方ですが、個人的な話を聞いてみたところ、働いていることで一瞬でも介護のことを忘れられるんだと教えていただきました。

将来子どもが手を離れたときに、何もない自分ではいたくありません。今後の人生を充実したものにするためには、どのような働き方をすればいいでしょうか?

このように思ったのであれば、今がもう働くタイミングだといえます。
充実した人生を築くための決まった方法があるわけではありません。その方法は一人ひとりによって違うため、まずは出来ることを一歩ずつ始めていくことが大切です。
専門家に相談するのもひとつですが、何をしている時が楽しいか、子供が成長した時にどんな姿でいたいかなどを考えるのもいいでしょう。

将来のまとめ方
将来については、より具体的なプランを考えるのがポイントです。
自分の年齢だけではなく、子供・夫・親など家族みんなの年齢を考えてみてください。そして、その時は何をしていたいか、どこに居たいか、どんな服を着ていたいかなどを具体的にイメージしてみましょう。
10年後、20年後をできるだけ具体的に考えることで、イメージ通りの人生になっていくこともあるのです。
ただし、心の中で思うだけではなく『書く』ことが重要です。
書いておく、人前で話す、SNSで発信するなどのように、実際にアクションを起こしていくとどんどん実現していきます。

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