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赤ちゃんの乾燥肌・湿疹対策!カサカサを解消するおすすめハーブ

こんにちは。
今回は「ママと赤ちゃんが一緒にできる湿疹・乾燥肌対策」についてのお話です。
乾燥肌が気になる!という方にも是非一緒に読んで頂けたら嬉しいです。

赤ちゃんのお肌って本当にプリップリでツルツル!
お母さんのお腹の温かい羊水で過ごしていた赤ちゃんのお肌は、しっとりしていて、むきたてのゆで卵のよう。
水分に満ち溢れていて、いつまでも触っていたい、撫でていたい~!ていう感じですよね。

ですが、その分まだまだ抵抗力に弱く肌のバリアー機能が整っておらず、ちょっとしたトラブルも起こしやすかったりします。

室温や着衣の温度調節が難しく、汗をかきすぎて赤いポツポツが出来てしまったり、おむつかぶれができてしまったり。

肌トラブルって本当に悩まされると思います。

簡単ハーブ水でパッティング

ハーブティー
そこで、おすすめなのがハーブ水のパッティングです。
ハーブ水で、赤ちゃんの乾燥しやすいところやオムツかぶれ、をケアしてあげてくださいね。

材料

  • カモミールのハーブティーを大さじ1杯
    (ティーパックの場合は、一つでOKです)
  • 熱湯180cc

もし可能であれば、オーガニックや有機・無農薬表示のものがいいですが、その辺はご予算の都合にあわせてくださいね。

作り方

  1. カモミールのハーブティーに熱湯180ccを注ぎます。
  2. 5分くらい待ってから、抽出します。
    ドライハーブ(茶葉)の部分は茶こしなどを利用し取り除くと、カモミールのハーブティーができあがります。
  3. しっかりとひと肌くらいに冷ましてください。
    冷めたら、コットンを使って患部に優しくパッティングしてあげてください。
質問「ハーブティーにそそぐのは熱湯じゃなければだめですか?」

回答熱湯じゃないとだめなんです。
ハーブは熱湯(90~100℃くらいポットの沸騰がこれくらいですね)ではないと、有効成分がきちんと抽出できません。
せっかくならば大切な赤ちゃんのお肌なので、最大限にハーブの力を引き出して使ってあげてくださいね。

ちなみにカモミールハーブは、リラックス作用・肌保湿作用・安眠作用など、赤ちゃんにもママにもピッタリなハーブです。

こちらは保存がきかないので1回ずつ作ってくださいね。
余ったものは飲んだり、お風呂にいれてその日のうちに使ってください。

※皮膚状態が、ジュクジュクしていたり炎症が強かったりと、症状がひどい場合はご家庭のケアでなくてお医者さまにかかってくださいね。

赤ちゃんとママが一緒に使えるオイル

ホホバオイル
市販で売っているオイルでお肌におすすめなのが「ホホバオイル」です。
(香りはしないお肌に直接つけていいオイルです、アロマ(精油)とは別物です。)

赤ちゃんとママが一緒に使えるオイルとして、万能です。
アロマ専門ショップには必ずありますので、お店で見つからない場合は店員さんに聞いてみてくださいね。
もちろんネットでも購入できます。

ホホバオイルとは?

ホホバオイルは南米などの暑い国で採取される、ツゲ科多年草「ホホバ」の種から採取されるオイルです。
酸化しにくく(痛みにくく)て、肌につけてもべとつかずにさらっとしています。
これは、人の肌の成分と一番近い成分が入っているからとも言われます。

暑い国で採れるので、寒い冬で室温が10℃を切ると固まる性質があるんです。
なかなか室温が10℃を切ることはないと思いますが、寒い季節に洗面所など気温が低い場所に置いたままになったりすると固まることがあります。

それくらい、自然と同化しています。

固まっても直射日光に当てたりせずに室内に置いておけば大丈夫です。
室内の温度が10℃以上になると自然と液体のオイルにもどりますのでご安心くださいね。

ホホバオイルの使い方

赤ちゃんのお肌がカサカサしているなと思ったら、少量とって全体に伸ばしてあげてください。
ママのお肌ももちろんつけてくださいね。

またホホバオイルは、美容液・クレンジングオイルとしても活用可能です。

実は私も、冬場のスキンケアは洗顔後に化粧水+ホホバオイルで終了なんです。
それだけでもばっちり潤いますよ。

※こちらも個人差がありますので、お肌に合わない場合の使用は控えてくださいね。
また赤ちゃんにはパッチテストをしてからつけてあげると安心です。
パッチテストは、腕の内側など柔らかい部分にホホバオイルをごく少量塗布して、数時間から1日様子をみて、異常がないか確かめるテストです。

食べ物によって身体の潤いを内側から!

食事をする女性
赤ちゃんが飲む母乳はママが食べるものが、どんな物かによっても決まってくるので少し気を付けてみたいですね。
お肌の乾燥は体内の潤い不足とも言いますので、食生活を見直してみましょう。
これらの食材が、体内の潤いを乾燥から守ってくれます。

黒ゴマ肌だけでなく、髪にも良いと言われています。
白きくらげ肺に潤いをもたらすとも言われていて、風邪症状の咳やのどの痛みにもいいです。
黒きくらげ血行促進作用に優れているので全身の血流を良くしてくれるので冷えにも効果的です。
くるみ美肌に!ただ食べ過ぎは吹き出物の元になるので注意してください。
ほうれん草鉄分が多いので貧血予防にも。

もちろんこれも食べ過ぎず、適度に摂取することが基本です。
なんだか食べ物で潤うと思うと、日々のケアも楽しくなると思いませんか?

ハーブ水やホホバオイルのケアと合わせて、赤ちゃんとママで一緒に乾燥対策を試してみてくださいね。

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