知っていれば安心できる!カードローンのデメリット

かんたんWEBで申し込み完結!主婦でも借りられるカードローン特集!!主婦でも、"内緒"で、安心して借りられるカードローンがわかります
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カードローンの根本的なデメリット

利息の支払いが必要

カードローンの返済額の内訳

カードローンを借りた後に待っているのが返済。
月々の返済額は残高を元に計算され、『元本+利息=返済金額』となります。
返済金額の中に利息も含まれているため、毎月1万円ずつ返済しても、1万円ずつ元本が減っているわけではありません。

 

「毎月返済しているのに、借入残高があまり減っていないような気がする」
「返済してもしても借金が減らない」
この様に感じるのは、返済額を全額元本返済していると思っている可能性があります。

 

利息は借入残高と金利(実質年率)がわかれば計算できます。
1ヶ月(30日)の利息を計算は以下の通り。
借入残高×金利÷365(うるう年の場合は366)×30(1ヶ月の日数)=利息

 

30万円を14.6%で、1ヶ月借りた時の利息は、3,600円になります。
v 300,000×14.6%÷365×30=3,600円

 

返済金額が1万円の場合、3,600円が利息、6,400円が元本返済額。
1万円返済しているつもりでも、6,400円しか返済していないことがわかります。

信用情報に借入状況が掲載される

金融会社にカードローンに申込むと、個人信用情報機関に個人の信用情報を照会します。
信用情報は本人にしか本人のみ開示(閲覧可能)され、第三者には開示されませんが、同意があれば開示が可能となり、カードローンに申込む際、必ず同意を求められます。

 

信用情報には限度額と実際の借り入れ金額(融資額)、返済状況(返済遅延や滞納)、事故歴(自己破産歴等)など、契約と利用状況や利用実績が掲載されています。

 

カードローンに限った情報ではなく、住宅ローンや目的ローン(マイカーローンや教育ローンなど)個人に対する融資全てが記載対象。
誰が・どこから・どのくらいお金を借りているのかがわかります。

 

審査落ちした場合でも照会履歴がるので、『申込んだけれど照会のみで融資実績がない』ということもわかります。

 

カードローンは借入残高が0円のままでも解約しなければ自動的に継続の手続きが取られます。
そのため、解約していないカードローンは『今は借りていなくても、いつでも限度額の上限までの借りられる枠を持っている』と判断され、ローン審査時に不利になる場合があります。

 

解約すれば契約内容や利用情報は5年以内に抹消され、解約直後に履歴が消えるわけではありません。
解約しなければ情報はずっと残ります。

金利はローンの中でも高め

カードローンは金融商品の1つ。 リフォームローンや教育ローンなど使用用途が限られ、借入後は返済するのみの目的ローンに比べると、使用用途自由で限度額内で借入・返済が繰り返せるカードローンは自由度が高い分、金利が高めに設定されています。

 

例として三菱東京UFJ銀行の各ローンの金利を比較しました。

ローンの種類 金利(実質年率)
バンクイック(カードローン) 1.8%~14.6%
多目的ローレン
(見積り書などの提出が必要)
5.48%
教育ローン 3.975%(変動金利)
自動車線 1.99%~2.975%
リフォームローン 1.99%~2.875%(変動金利)

金利は法定金利内ですが、カードローンの金利が高いことがわかります。
毎月最低返済額(約定返済金額)だけ返済するのではなく、余裕があるときは多めに返済するなどできるだけ早い完済を目指しましょう。

意外な落とし穴

簡単に借りられるので借りすぎてしまう

カードローンの借りすぎに注意

カードローンは審査時に決定された限度額の範囲内であれば借入が何回でもできるため、始めは少額だった借入額も「もう少しだけ借りても大丈夫」と繰り返し借りてしまうことも。

 

またローンカードで銀行ATMやコンビニ提携ATMから融資を引き出せるため、借金だということを忘れ、自分の銀行口座から引き出している錯覚に陥ってしまう人もいます。

 

利用者にとっては利便性なサービスが、逆に安易なキャッシングにつながることになっています。

目的別カードローンのデメリット

おまとめローン・借り換えローンのデメリット

おまとめ・借り換えローンは複数のローンを1つにまとめる借金一本化と呼ばれるものです。
おまとめローンは完済を目指すもの(返済のみ)、借り換えローンは借入・返済が繰り返し可能です。

 

おまとめローン・借り換えローンは一本化することにより金利が下がり、月々の返済金額が減らせるメリットがありますが、金利下がって返済期間が延びると総支払利息が上がる可能性があります。

 

・50万円を18.0%で3社から借りている場合の1か月の利息
500,000×18.0%÷365×30日=約7,397円(1社あたり)
約7,397円×3社=22,191円

 

・一本化して150万円を14.6%で借りている場合の1か月の利息
1,500,000×15.%÷365×30日=18,000(4年間の支払利息の総合計)

 

1か月の支払額で比較すると、確かに月々の返済額は一本化した方が低くなっているのがわかります。
しかし一本化することで、返済金額を一本化前より安くなる設定にしたために、返済期間が延びてしまうことがあります。

 

返済期間が2年から4年に伸びた場合の完済までの総支払利息を比較します。

 

完済までの総支払利息を比較します。

 

・50万円を18.0%で3社から借りて2年で完済する場合
500,000×18.0%÷365×720日(2年)=約177,534円(1社あたり)
約177,534円×3社=532,602円

 

・一本化して150万円を14.6%で4年借りた時の支払利息
1,500,000×14.6%÷365×1,460日(4年)=876,000(4年間の支払利息の総合計)

 

一本化することで完済が2年延びた事により、343,398円利息を余分に支払う結果に。
結果、返済総額も上がることになります。

 

おまとめローン・借り換えローンは、金利を下げて返済期間は現状維持ができるなら効果的ですが、返済期間が延長となる場合は逆に損をすることもあります。

カードローンの増額時のデメリット

カードローンの増額申し込みにも必ず借入審査が必要となります。
今の限度額は申込時に審査した結果の融資可能額なので、現状で増額できるかどうか?の審査が行われ、審査と審査期間は申込時よりも厳しく長めにかかります。
必ず最短即日で増額できるとは限りません。

 

・転職などで収入が下がった
・他社借入件数が増えている
・何度か返済遅延がある

 

この様な審査にマイナスとなる要素がある場合、増額どころか完済も難しいのではないか?と判断され、現状の限度枠の縮小(減枠)や一括返済を求められる場合もあり得ます。

 

キャッシング業者から「増額しませんか?」などのお知らせが届くことがありますが、そのお知らせは「必ず増額できます」という確約ではありません。
あくまでもダイレクトメールの様なものです。

 

消費者金融は総量規制により、借入限度額を年収の1/3までとなっており、増額申請の資格自体がありません。

 

安易な増額申請は逆効果になる可能性があることを知っておきましょう。

カードローン利用で失敗しない!賢く利用する方法

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